2007年08月26日

郵政民営化後の郵便物の損害賠償はどうなるの?

現在、手紙などの郵便物については、書留などの記録扱いの郵便物が損害賠償の対象となっています。

大切な郵便物ですから、郵政民営化後の損害賠償などはとても気になるところです。

現在の、郵便物の損害賠償については、これまでと同様に賠償される予定です。

ゆうパックについては、現在の紛失や破損についての損害賠償に加えて、新たに、配達が遅れた場合の損害賠償として運賃等の範囲内が加わります。

ゆうメール(簡易小包)、エクスパック(定形小包)、ポスパケット(簡易小包)については、新たに、紛失、破損時の損害賠償(運賃等の返金)が加わります。

郵政民営化に伴い、郵便物の扱いには、様々な企業の参入が予想されるので、損害賠償の責任については今後も要チェックとなるでしょう。



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投稿日時: 2007年08月26日 05:23 | パーマリンク |TOPページへ画面上へ

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