2007年08月28日
郵政民営化後の郵便物の関税等の納付方法
郵政民営化に伴い、外国からの郵便物の関税等の納付方法が変更になります。
配達時に関税などが課された郵便物を受け取る場合、関税などの納付を郵便事業株式会社に委託するかたちになります。
といっても、配達の担当者に関税などの現金を預けることに変更はありません。
もし。郵政事業株式会社に委託しないばあいは、郵便物を受け取る前に、関税等を郵便局の貯金窓口等の日本銀行の歳入代理店に直接納付する必要があります。
関税等」とは、関税、国内消費税、貨物割(地方消費税)のことを指します。
郵政民営化,郵便物の関税等の納付方法関連記事リスト(0件)
投稿日時: 2007年08月28日 05:39 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
【郵便料金の記事】
- 郵政民営化後の料金後納方法の変更点は? [2007年08月29日 05:46]
- 郵政民営化後の郵便物の関税等の納付方法 [2007年08月28日 05:39]
- 郵政民営化後の代金引換手数料 [2007年08月27日 05:33]
- 郵政民営化後も切手やはがきは使えるの? [2007年08月23日 10:07]
- 国際郵便料金受取人払いとは? [2007年08月16日 07:12]
- 料金後納とは? [2007年08月15日 07:05]
- 料金別納とは? [2007年08月14日 06:57]
- 一般小包郵便物(ゆうパック)の料金 [2007年08月14日 06:48]
- 郵便料金を計算するには? [2007年08月09日 06:41]